2nd 写真展を行うにあたっての想い
内と外 ー境界を感じる瞬間ー
今日こうして、この文章でお会いできたことを、感謝いたします。
日々生活して行く上で、自分自身を含め全てものに対し、何か立ち入れない領域や仕切りを感じることがあります。
その感じは、決して心地よいものではないので、関係のない外の世界として、見なくて良いものだと考えてしまいます。
でもそれは、人間を変えたり、状況を変えたり、自分の行く手を阻むことも間々あり、
ため息をつきながら静かに目を閉じたことや、乗り越えようと奮闘したことや、受け止めてしまったために生じた軋轢など、自分内部の問題となってきます。
そしてある日、ふと、そこにあったはずの仕切りなんてなかったのだと、気づく瞬間があったり、逆にもっと仕切りを高く感じたりと、自分の中で様々に変容していくのです。
誰かが何かが、厳密に考えて決めたわけではないのに。
内と外、その境界を引く瞬間とは一体いつなんだろう。
多分、その瞬間は凄く無意識で、普段感じている、タイム間も曲間も時間も空間をも感じとれない速さを持った、エネルギーが作用しているのかなとも、思うのです。
そのようなスピードを止めるために、写真を媒体にして、自分はどのように体現できるのかを形にしたいと考え、写真展を開催することにしました。
境界を感じる瞬間を ”過去、現在、未来” の領域に分け、幼少時に撮ったものから現在のものまで、ランダムに展示いたします。
よこぷーワールドにようこそ!

今日こうして、この文章でお会いできたことを、感謝いたします。
日々生活して行く上で、自分自身を含め全てものに対し、何か立ち入れない領域や仕切りを感じることがあります。
その感じは、決して心地よいものではないので、関係のない外の世界として、見なくて良いものだと考えてしまいます。
でもそれは、人間を変えたり、状況を変えたり、自分の行く手を阻むことも間々あり、
ため息をつきながら静かに目を閉じたことや、乗り越えようと奮闘したことや、受け止めてしまったために生じた軋轢など、自分内部の問題となってきます。
そしてある日、ふと、そこにあったはずの仕切りなんてなかったのだと、気づく瞬間があったり、逆にもっと仕切りを高く感じたりと、自分の中で様々に変容していくのです。
誰かが何かが、厳密に考えて決めたわけではないのに。
内と外、その境界を引く瞬間とは一体いつなんだろう。
多分、その瞬間は凄く無意識で、普段感じている、タイム間も曲間も時間も空間をも感じとれない速さを持った、エネルギーが作用しているのかなとも、思うのです。
そのようなスピードを止めるために、写真を媒体にして、自分はどのように体現できるのかを形にしたいと考え、写真展を開催することにしました。
境界を感じる瞬間を ”過去、現在、未来” の領域に分け、幼少時に撮ったものから現在のものまで、ランダムに展示いたします。
よこぷーワールドにようこそ!

by yokopu70 | 2014-10-09 10:26

