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記録 NO.1 "作品として選ぶ写真で気をつけていること"

今、自分がどんな感覚でどんな作品を撮っているのか書いておくのも面白いかなと思い、2nd写真展が始まるまでの期間、記してみようかなと。
自分の今を未来の自分用に記録したい。これが1番の目的。

と、いうことで、ちょいちょい感覚的な内容を書いていく予定です。

発信する用に微調整してみましたが、元々は記録用なので、まとまりないかもしれません。。

オモチャ箱ごちゃごちゃ感を体験されたいかたは、覗いてみても良いかと思います(^^;;(笑)

あくまで今この瞬間の感覚を書いていくので、これから先ずっとこの感覚かは、わかりません。
四季が移り変わるように、感覚もまた変化していくので。

では、感覚的なお話、はじまりはじまり!

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"作品として選ぶ写真で気をつけていること"



いつも気をつけていること。
それは『作品として出す写真が、偏っていないか』です。

『偏る』と言っても被写体がではなくて、自分が精神的に過不足な想いみたいなものが、にじみ出ていないかということ。

例えば絵画。
作者の時代背景はもちろんのこと、心理的状態によって、モチーフや作風さえかわってしまうという作品を見かけます。

写真もそれに似たものがあるのかな〜と。

何かに足りないと思うから作品になりうることもある。

作品の怖い所は、よっぽど注意していないと、自分が必要に欲しているもの、いわゆる『業』を知らず知らずに自分以外の誰かにくっつけてしまう可能性があるということ。
さらに、作品発表を行ったり、作品集を作ったら、もっともっと広い範囲で拡散してしまう。


それがどんな小さなものでも、無名でも、形にするというだけで、力が増すと個人的には考えています。

サイコメトラーエイジってご存知の方はわかるかも、しれないけど(懐かしい\(^o^)/(笑))物には記憶が残るみたいな感じで、作品も同じかなっと。

だから自分の作品も『これ、いいなぁ!』と思っても、個人的な想いが強いものは消化されるまで、そっとしておきます。

詩もしかり。

今回も、そんな選考基準を設けつつ選びました(^^)

お楽しみに。

by yokopu70 | 2014-10-15 11:12 | 2nd 写真展