猫猫猫



最近よく出会う…というか目に飛びこんできます(°_°)

なので書いみようかな、猫について。

犬は馴染みのある存在。今も飼っていますし。

猫は1度も飼った事も、ちょっと前までたわむれた事もない、自分の人生に無縁の存在でした。

不思議な事に自分を知って、自分を許そうと決めた時から、何故かなんとなく猫とたわむれる事が増えたような気がします。

犬っぽい、猫っぽいも、いつしか、猫っぽいと言われる事も多くなりました。

昔は大型犬とか言われてたのに(^^;;(笑)

大学生の時、外でぼーっとしていたら、膝の上に乗って、手をベロベロなめられたりして。
ここで、初めて猫の舌はザラザラなのだと知ったくらい(笑)本当に未知な存在だったのです。

そして3、4年前に、知り合いの方のお友達の家にいって出会ったのが↓のオッドアイの白猫
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家に入る前からじーっと上に視線を感じるなぁと思って見上げたら白猫がいて。

飼い主さんには、"珍しく外を見てると思ったらあなたを見てたのね"と。

お家にお邪魔して二階へ上がると、ついてきて。

どうやら飼い主さんによると、なかなか初めての人には懐かないとのこと。

その後も一階のトイレへ行こうとしたら、ついてくる。

トイレが終わるまで待っていてくれて。

二階へ上がったらまたついてくる。

最後は一緒に寝るという(笑)

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この時から、気になる存在になっていきました。
かわいいというより、なんか同志のような存在に感じます(笑)

そこから色々な場所で、出会うようになりましたね。うん。

オッドアイの白猫と。

多分飼い主さんがいない子たちだと思いますが、出会います。

出会うと、道案内してくれたりします。
すり寄ったりはしないけど、なんだか心地よい距離をとりつつ、見守ってくれる感じです。

本当に不思議な存在。


オッドアイではないですが、今回の写真展にも何枚か猫の写真を展示いたします。

お楽しみに。

by yokopu70 | 2014-10-21 22:13 | 2nd 写真展