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【 発信しない 発表しない 作品 】

昨日記載した内容の補足として、


2017年の 1月頃から書いていた


人物写真への想い “ について


ここに置いておこうと思います。



今読んでも、考え方は さほど この時とは変わらないですね⭕️



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ポートレート 。


今や、モデルのお仕事をされてない方も、


まるで、写真集の1ページのように撮影し


SNSにアップしたり、


本を作ったり。



また、アマチュアカメラマンさんでも、


“ 一般の方を 撮る ” という事を生業にしてるかたもいらっしゃいます。



 “ 写真をやっている ” 



というと



「 人物は撮らないのですか?」



と聞かれることも多くなってきました。


それほど、


カメラ = 人物


というイメージがあることに驚きます。



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今の所、こういったポートレートは撮っていません。


そう答えると、


「 需要あるよ~撮影しないのは トライしたことないからでしょ?」



と言われてしまうことも、、




やらない理由はいくつかあります。



ざっくり言うと、



自身を納得させる、



“ 語彙力 “と “ 捉え方 “が



力不足もあり、整っていないため、



ポートレートの型が 柔らかな状態であるからです。



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とはいえ、実は少しずつ 


好きなスタイルの 撮り方が わかるようになってからは、


高頻度で撮ってます。



ただ今の作品を総合的に考え、



そぐわないため 個展 では出していません。

( 補足すると 小さな作品は出していましたが、大きな作品という意味です )


 

モデルさんを立ててのポートレート撮影は、


今も 積極的に 自発的に はしていません。



その理由は、



高校生の頃、



とある大切な人との“ 別れ “ が発端でした。



これから綴る内容は、



けして“ 御涙頂戴 ” でも、



“ 感動ポルノ ” でもございません。



ただ強く、今に影響しているという” 事柄が あるだけ “ です。



2017年の 1月頃から書いていた 内容でしたが、


個人的な ストーリーのため 


形にしていいのだろうかと悩みました。



次の ステップへ 進むためにも、



ここでアウトプット。




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ポートレートを やらない理由としては、


“ 人物頼り ” になり、“ 写真の力 ” が分からなくなると思ったのが、1つです。

 



2つ目は、


人を撮る経験は、個人的に、もうお腹いっぱい。


『 さすがに、自分の好きなように撮りたい 』 と思っているから。



小さい頃から、

 

実家の新年会、忘年会、社員旅行の写真だの、


盆暮れ正月だの、


『 うちの子供を撮って 』とか


『 仲良し 3人で撮って 』とか。。



そう、実は、食わず嫌いでもないです。



( 歴だけで見れば25年なので^^;)



3つ目は、先程書いた通りです。



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《 未来へ…  》


私が高校卒業の時期。


家庭教師 の先生が去ってしまいました。


二十代前半。


大学卒業間近。



あまりに突然の出来事。


今思えば、18歳の自分には 正直つらかった。



後日、ご挨拶に先生のご実家へ。


祭壇に見覚えある写真が。



自分が撮った写真だ…。


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先生は とある 難病 でした。


その事もあり、お母さまとの関係が良好でなく、


一時は命を断とうとしたこともあったそう。



卒業が 近づくにつれ 解けていき、


倒れた日も、


お母さまに内緒で ” 歌のプレゼント “ をしようと教室へ通っていたそうです。


曲は、Kiroroさんの “ 未来へ ”



歌詞を見てもわかるように、


きっと先生は、“ ありがとう ” を伝えたかったのでしょうね。



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写真に関しては、


安定しない日々が続いていたため、捨ててしまったり、


また症状が表面化していたことも手伝って、


写真が苦手。



暗い表情のものも多かったそう。



そんな状況で、


祭壇に飾る写真に困っていたところ、


先生の部屋の机の引き出しを開けてみると、



1番上に、自分が撮った写真が。


“ 自然な表情で あの子らしいな” 


と飾ってくださったそう。




その写真は、両親が夏、


職員さんやお世話になった方々を呼んで


ビールパーティーをした際、


名前を呼び、振り向いた時のものでした。



『 最後に残るのは、綺麗に飾られたものではなく、なにげない一コマなのかもしれない 』



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その後も、


思いを より強くする 出来事が。



両親共の


祖父母の際も、


選ばれた写真は、


何気なく撮ったものだったのです。



自分をたてる為に、


大人たちが 気を使ってくれたのかもしれないけど、


“ お父さん お母さん らしい ”


と選んでくれた時は、とても 嬉しかったことを覚えています。



祖父母達は、


一緒に住んでいたり、


近くに引越してもらって、


週末度に会いに行っていたから、



その中で、


自然なやわらかい表情や、雰囲気の出る瞬間を 掴んでいたのかもしれませんね。



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そんな事を思い出し、


書いては消し、書いては消しを繰り返していた時期に、


蜷川実花さんの” うつくしい日々 “ を見に行きました。


http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/Zv78z0CYosJ15f3k2rcW/



10日間だけの展示。



テーマに対して


直接的でないとらえ方。


とても 


よくよく


人間ぽい 俗っぽさの “ くさみ ” が出ないよう


丁寧に考えられていた展示でした。



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写真は、シャッターを押せば、なんでも記録できてしまいます。


“ 被写体の力 “ を “ 自分の実力 “ と過信し発信する。



現実的で直接的なものを、



ただ ただ 撮って、



ただ ただ はきだし、



” 耳馴染みのいい “  “ 張りぼての言葉 “ を並べているものが 


爆発的にヒットしたり、支持されているという理由だけで、


そういった作品が求められるシーンも増え


ハテナ マークばかりが浮かんでいましたが、



この展示で、



自分とっての “ノイズ “ に耳を傾けず、



『 間接的に 想像させる 絵描き方を これからも続けたい 』


という “ 強さ “ を取り戻したのでした。



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《 飛ぶ鳥跡を濁さず 》



『 悲しいことをすぐに形にできない 』


と思ったのが、このあたりです。



高一年から大学一年まで


約四年間。


あれよ あれよと言う間に、


6人と2匹が なくなりました。




もっとハードな色々な経験を されている方から見れば、


『 図太く生きようぜ 』


と思うかもしれませんが、



多感で繊細な時代に、


ものすごい数の


“感情の色 の洪水” を処理出来ず、


蓋をするしか 対処しようがなかったのです。



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今振り返っても、1人1人、1匹1匹との時間が濃く、


本当に重い経験でした。




“ いなくなること ”


に慣れてしまう自分や、



まだ あちらの世界へいっていなくても、


大人たちが、


契約書やら、


どこにどれを返すだ、


誰にお知らせするのやらと、


話している。



“ しなければ いけないこと “ 


と、頭でわかっていても、


現実感が 圧倒的に 押し寄せ、


かなり強烈でした。



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” 数より質 “ 


特に一緒に暮らしていた方が 立て続けということもあり、



遺したものの整理の大変さ、

( 特に写真は曽祖父からの代なので、三世帯分)


手続きの多さ、


式に向け、淡々と進む時間。




“ 故人を偲ぶ ” とか、


“ 魂がどう ” とか、


“ かなしみがどう ” とか、


“ 真の死とは ” とか、



小説や映画やテレビで見聞きしたものと 


まるで別物。



『 人の最後はこれかよ 』と。



実際は、綺麗事を並べている暇はなかったのです。



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2、3年前も立て続けに経験しましたが、



何年たっても、



とてもじゃないけど、かっこつけて” 定義 ” 


なんて 今でも語れません。


 

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《 遅い 早いは 関係ない 》



そこから、莫大にあった自分の作品は 自分で管理しなくてはと、


ネガを整理し始めたのです。



それが今の個展で、昔の写真が出せた所以です。


(今もまだ終わっていませんが、少しづつ着手しています。)



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《 取りこぼしは やがて 大きな 穴へ 》



“ きっと 同級生に話しても、困るだけだ ” 


と当時は しまいこんで、なかったことにしていてました。



でも これがまた厄介で。。


バランスを崩した時、


ばっと顔を覗かせ、困ったことも。



本能的に、


『 これは一番先に取り組まないと、ワクワクする人生を送れないかもしれない。


手前味噌でもなんでもいいから、とにかく“ 自分とは何か ” を掘り下げたい!』


と思うようになりました。


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“ 弱さ “ ” 脆さ” “怖さ “ や


 “悲しみ”  ”怒り” を直視しすることは、


ドMかよっ!というくらい、


わんさかネガティブな事も出て来ます。


いっそのこと、


『 夢見る 夢子  なら よかったな  』 と思うこともありますが、



繰り返していたネガティブなパターンから抜け出せた経験もあるので、続けていきたいです。


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着飾ったものでも、



病床時のものでもなく、


盛った派手な演出のものでもなく、



『 人から 滲む色が出た  何気ない 日常の一コマ 』


そんな ポートレートが撮れた!


と感じた時、


きっと 写真作品の “ 最終形態 ” となるのかなと。


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また、ビジネスライクな感覚に、今は興味がなく、


発信しなくてもいいから、


積み上げてきた関係で、


一対一で、



“ 人の陰陽の本質 ” を撮りたい。

 


こんな事を思うのも、


多感な時期を、


“ 寮生活 ” という特殊な環境で培った、


本音をさらけ出す、『 音、色、間 』や


丸裸な人の本質の、『 形、表情、動き、息づかい 』



を知ってしまっている 故かもしれません。


これは大人になって経験したとしても得られない感覚だと思うのです。


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《 これから 》


“ ポートレートの分野 ” は妥協せず、


より自身の野生の本能に従った方が俄然面白い。


蜷川さんの作品展で、

 


より確信へと変わった経験をお守りに、


高校生の頃、自分が感じ、決めた感覚を、



今も大切にしていきたいです。



2016年の個展を開いたあたりから 


ふつふつと


なぜか わかりませんが 形に 言葉にしたくなりました。


ここまで 読んでくださり ありがとうございました


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by yokopu70 | 2019-02-22 00:03 | 語りごと。

【 人物写真 】

多感な時期 


家族よりも 過ごす時間が 長く、


同じ釜の飯を食べた寮生活時代の 友人と


久しぶりに再会。



メイクのプロ試験で モデル経験があり、


また 外資系の広告代理店に勤めている 彼女に


胸を借りる形で撮影させてもらいました。


画像はInstagramにてご確認を↓

https://www.instagram.com/12yokopu34



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最近では、


” sns ありき ”


で使われる事が多くなった 写真。



特に撮る側が自身の腕を勘違いしてしまいがちなのが、


『 人物写真 』



被写体の力。人は人に興味がある。

 

手軽に 誰でも撮れるからこそ


過信してしまう“ 怖さ “ を感じています。


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フィルムしかなかった時代から カメラを続け、


先祖代々の写真を 整理していた 経験からなのか、


元来 人物写真は、


“ とてもパーソナルなもの “ という認識が強いため、


[ SNS媒体に載せる ]という考え方が、


確立していないのが現状です。


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撮影はしていたけれど、


ネットの海 デジタルタトゥーな場所に放り込むって…


ましては、


個人情報満載なものを…


さらには、


snsで発信するポートレートは、


撮影される側、する側の” メンタル “と深く結びつきがある気がして、


とてもじゃないけど、今の自分には扱えないと思い、


個展のみで発表していました。


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今回も“ 練習として “ でしたので、


snsにて発信する事を考えず撮影したのですが、


2人の関係性が、


とても よくよく表情に出ていた事、


そして 次なるステージへ向け アウトプットとして、


友人に許可をもらい掲載にいたりました。


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実は彼女に撮影をお願いしたのが約5年前。


自身のポートレートに対する考え方もあり、


撮るにはいたりませんでした。

 

ですが、


その間にお互い 人生感や 価値観を 


より深く 高め合い、


寮時代よりも より語り合うように。


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ぱっときて、ぱっと撮ったというわけではなく、


苦楽を共にし、


一緒に暮らしたバックグラウンドあった上で、


さらに この年月があったからこその、


今回の表情なのだなと実感しました。



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人物は、


風景よりも、


強い” 意志” “意識 “ を持っている。



『 色を付けず、嘘 偽りのない、被写体から出る内面を尊重した写真を撮る事ができたら 』


と思っていましたが、



”世界観をつくる撮影もありなのでは?”


と友人からアドバイスをもらい、


少しだけ新たな引き出しが生まれた日になりました。


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また写真につける言葉や言葉遣い。


これによっても作品のトーンが変わってくるなと最近思うように。


発信する際は、


綺麗で 美麗で 造形美を 感じられる、


“ 知的 “ でかつ “ 親しみやすい “ 言葉を選んでいきたいですね。


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今後もポートレートについては、


“ 誰でも ”というスタイルではなく、


自分の歴史において


深く繋がっている 大事な人を


ライフワークとして撮影していきたい。



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ドキュメンタリーなのか、


夢見の世界、フィクションなのか、


はたまた 新ジャンルなのか、、



ここ最近、自分のペースで なかなか走れていないので、じっくり検証を。



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 今回の撮影で強く感じた事は、



“ ヒトの姿形は とても尊く 大切なもの である” 


でした。


身近すぎて忘れがちですが、皆さまも 少しだけ頭の隅に。


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by yokopu70 | 2019-02-21 00:10 | 語りごと。

【 2018 Twitter & Instagram について 】

基本的には引き続き、” 次の作品展に向けての告知用 として使う予定です。


また、これはつい最近気がついてのですが、


情報多過になると(特にパーソナルな内容が色濃いもの)


感覚的ですが、情報に酔ってしまったり、ずんと重みをうけてしまうという、どうやら性質のようで、


いっぱい いっぱいになるのを防ぐ為、あまり他の情報もいれないよう気をつけております。



(お仕事や企画展などでは、だいぶこの性質とうまく付き合えるようになり、発信できるようになりましたが)



ですので、” 自分の発信のみ  使っています。


かなり淡白な使い方に、これからもなってしまうと思いますが、


こればかりは、どうしても性質なのでご理解くださいませ。



その為コミュニケーションというよりは、


作品作りに繋がる、独り言要素も、今年は入れていきたいと思っています。


出展やお仕事がない限り、今日起こった出来事、考え方、感じた事などは、


よっぽどの事がないかぎり、ツイッター、インスタグラムでは書かきません。


その代わり、ブログやnoteにて形にしたと思っております。


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いいね リツイート


いいね リツイート に重みを持たせたいので、自分が参加するイベントの事のみ。


もちろん押してくださったり、拡散してくださるのはありがたいと思っていますが、


自分がいいねと思えば、それでよし精神ですし、


出来れば直接伝えたり、文字に書き起こしたり、誰かに話して伝えたいのです。


こちらも、温度感のある、三次元的な伝え方の方が好みなので、


引き続き、このスタンスで行く予定です。


また、イレギュラーで、個人的に興味がとてもとても興味があり、関わりたい、という時のみにしたいと思っています。


by yokopu70 | 2018-04-17 19:26 | 語りごと。

【2018年 open ! 】

明けましておめでとうございます🌅


2017


テーマは


似て非なるもの


耳触りや形は 上質なものに見えても、中身はスカスカということにならないようにと戒めの意味も込めて。


粋と野暮


やり過ぎ 行き過ぎると 何事も野暮になる。


いい塩梅で、すっと退く 美しさ“ を追求し 過ごしてきました。


これらについては、


大阪ギャラリーSo-Raさんにて行われた企画展 ねこと つき合う法


photolabo hibiさん主催、京都のにて行われた企画展 PHOTO FOREST2017


富士フイルムさん主催、六本木にて行われた企画展“ PHOTO IS 想いをつなぐ。50,000人の写真展


とあるお祭りのコンテスト入選


などで見聞を広めたおかげもあり、


見極めるための ものさし を手にすることができた一年となりました。


今後、使い方を学んでいきたいです。


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2018

標語的な コンセプトについては、


まだ決まっていませんが、


引き続き アルケミスト として、


無いものから 在るものを創り出していきたいです。


新しい活動については、具体的に軌道に乗り出したり、書いてもいいと思った自分のタイミングで書こうと思います。


そこで得たエッセンスをどう活かすか、今から楽しみです。



それに付随して、


活動が広がりを見せる前に今一度、


自分の頭の中の交通整理も兼ねて、きちんと記載したい事があるため、次の記事にて投稿いたします☺️



長くなりましたが、2018


実は数年前から、会って話してみたいと思う方が、いらっしゃいます。


その方に惹かれる部分は、表面的な事ではなく、” 思考 表現方法 が多面的で、


光も影 もどちらも、様々作品を拝見していると、不思議と本能的にぐっときて、勝手かもしれないけど、感性が驚くほど一致する部分が多く、気になってしまうのです。



今回の新しい活動をする事で、直接関わることができるかは わかりませんが、


お会いしたい “という気持ちが、今年はふつふつと強くなっていることを実感しています。


とても 大切で、長年あたためている想いなので、


具体的に” 誰なのか や、


もし現実的にお会いしたとしても、形にはしませんが、


ここに何故だか書いておこうと思ったので付け加えました。



今年も自分のrhythmtempoで、time感で、音を奏でます☺︎



2018年もよろしくお願いいたします。


by yokopu70 | 2018-04-17 18:25 | 語りごと。

2014 まとめ その3

ここから先は未来の自分に残す為のすごーく個人的な、よりパーソナルに2014のまとめ三部作その3記事になっております。長いです;^_^A

その1
http://yokopu70.exblog.jp/21773615/

その2
http://yokopu70.exblog.jp/21773616/

写真の事は少なめかも?!

ここに書いた感覚は、あくまでも現時点での考え方です。
これから先ずっとこの感覚かは、わかりません。

四季が移り変わるように、感覚もまた変化していくので。

ご興味あるの方はどうぞ。

※じびょーさん(持病)いう記載がありますが物理的な肉体的なもので、あまり大げさなものではないですので悪しからず(^^;;

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日常生活に、今ある事にフォーカスする。

例えば、撮影場所や被写体。

観光地や人が集まる場所での撮影は何かしら形になる作品が撮ることができるかもしれません。

じびょーさんの関係で、遠くへ出かける事ができなかった時、自分の住んでる周りを散歩するようになって気がつきました。

意外と近場は力量が必要!と。そして発見がたくさんある!と。

同じ道でも毎回違った発見に出会うのです。

そんな事分かっているよと思っていたけど、体感するとやはり違いますね。

新鮮(^^)

日常を自分がゆる〜くでも把握して、バランスを整えて、尚且つ臨機応変でいる。

見る角度が変わっていっているからなのか写真も少しづつ違ったものが撮れているように思います。

今年はこの気がつけた事を参考に主軸はある状態での臨機応変さ。
木のように、しなるような主軸を持って…

いやいや、もう既に持っている事に気が付ける自分を作りたいです(^^)


今は特に新しい感覚が育っている感じで、まだ戸惑いが多少残っている状態。

まとまる、その時まで、よっこらせーと川っぺりでも、砂浜でも、芝生でもいいのだけど、腰掛けて待とうと思います(^^)

by yokopu70 | 2015-05-08 23:35 | 語りごと。

2014 まとめ その2

ここから先は未来の自分に残す為のすごーく個人的な、よりパーソナルに2014のまとめの三部作その2の記事となっております。長いです;^_^A

その1
http://yokopu70.exblog.jp/21773615/

その3
http://yokopu70.exblog.jp/21773618/

写真の事は少なめかも?!

ここに書いた感覚は、あくまでも現時点での考え方です。
これから先ずっとこの感覚かは、わかりません。

四季が移り変わるように、感覚もまた変化していくので。

ご興味あるの方はどうぞ。
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次は"整える"

実は写真展が終わってからというもの、持病(といっても、物理的な肉体的なもので、あまり大げさなものではないのですが(^^;;))がやんややんやとさわぎ始めて、しばらく静かに療養しておりました。

じびょーさん(この方がなんだか可愛くて聞こえがいいですね\(^o^)/)の関係で人と会ったり、外に出たりが難しかった数ヶ月。

今はだいぶいいのだけど、もうちょいと、かかるかな?

そんな中で見いだした"整える"という事。

何か新しい事にチャレンジすることも素敵なことです。

でも、今ある中で特に日常生活をじっくり丁寧に過ごすと、また別の角度から色々な事に気が付けるのだなぁと体感しました。
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例えば、、

寝起きも早い遅いという概念ではなく予定とお仕事と自分の身体と相談して臨機応変に変えてみたり、

料理もなるべく自炊して丁寧調理して調味料にこだわったり、

食べる量も多すぎず少なすぎず。。

などなど、とにかく日常生活をよりシンプルに過ごすことに徹しました。

すると、また新しく見えてくる事がたくさん見つかりました。

なんだ、こんな近くにあったのか!という感じ。
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よくよく考えてみると、自分に合った生活ってあまり意識した事がなかったように思います。

小さな頃から寮で過ごしていた事もあるのか、日常生活とは誰かに見せる為の生活(実際、通知表にも寮での生活態度という項目がありました(^^;;))であるという、いつの間にやらこんなちょっとヘンテコな方程式が出来上がっておりました(・・;)

極端に言ってしまえば、常に見られて審査されてるみたいな感じですね(ー ー;)

寝起きもこの時間でなくてはとか、食事も決められた時間内に食べなくてはなどなど。

もちろん規則を守る事は必要なことですが、おそらく規則正しくの解釈を自分自身できつくして、こんがらがせててしまったんだとおもいます(^^;;

臨機応変さがなかったんだろうな〜(;^_^A
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じびょーさんの事もあり、身体を整える事が最優先になり、そこから日常生活ってなんだ?と考えるようになりました。

ようやっと規則正しくの意味が自分の中で緩和された感覚です。

習慣ってパワフルで、特に小さな頃からのものなので、なかなか根深くてたどり着くまでだいぶかかってしまいました(*_*)

気がつけてよかったです。

今あるもので整える大切さ。

それはもちろん写真にも影響しています(^^)

それは次の記事にて。

by yokopu70 | 2015-05-08 23:34 | 語りごと。

2014 まとめ その1

ここから先は未来の自分に残す為のすごーく個人的な、よりパーソナルに2014のまとめ三部作その1記事になっております。長いです;^_^A

その2
http://yokopu70.exblog.jp/21773616/

その3
http://yokopu70.exblog.jp/21773618/

写真の事は少なめかも?!

ここに書いた感覚は、あくまでも現時点での考え方です。
これから先ずっとこの感覚かは、わかりません。

四季が移り変わるように、感覚もまた変化していくので。

ご興味あるの方はどうぞ。

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2014の一年。小見出しにすると。

•色々な事や物を見聞きできた!

•色々な場所へ行けた!

•子供心を満しつつ現実感を持てた!

総括すると、、『バランスのとれた一年』だったように思います。

よく動き、よく作り、よく食べ、よく寝ました(^^)

あっ、よく撮りを忘れてました(^^;;(笑)

写真は沢山枚数を撮ったからどうこうではないけど、、多分今までで一番撮った一年だったように感じます。


過ごす時間が物理的に長くてもカメラを好き嫌いのカテゴライズできないですね、やっぱり(^^;;

文字がつかない関係性も素敵かななんてね(笑)

そして、大見出しをつけるなら"やり直す"と"整える"でした。

"やり直す"に関しては今まで中途半端になんとなくで済ましていたものを、分解して掘り下げていく事ができる仕組みができてきました。

引き続きやっていこうと思います(*^^*)


"整える"は次の記事にて。

by yokopu70 | 2015-05-08 23:34 | 語りごと。

旅をするということは。

旅したいと思う時は、、、

大抵、精神的に変化した自分を別の環境下に置いたら、どんな写真が撮れるだろうかという実験をしたい時(笑)


自分の旅の写真はほとんど国内で撮影しています。

海外はほとんどないです。

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理由は、1人旅が難しい事、同行者の確保が難しい事、ヘタレな所(笑)理由は様々ですが、1番の理由は“今のまま行っても、自分を探せないから”と思ったからです。


きっかけは、ドラムの先生。

ドラム修行の為、海外留学の経験があった方でした。

当時“大学を離れたら海外にしばらくいようかな〜“と考えていました。

そんな話を先生にしたら、、

『やめとけ。

海外に自分探しの旅をしにきて何人もの人達が何も探せず返って行った。

思いきって海外や国内とかでもそうだな〜放浪や自分探しの旅をする事はかっこいいみたいな風潮はまぁあるけど、自分の軸がある上で海外行かないと、意味ないぞ。

探すベクトルが間違ってる。

最初沢山の新しい刺激で一時的なら楽しいけど、帰って探せなかった自分と向き合うことになると厳しさ増すぞ。

もっと現実感持て。よく考えてみ』

とアドバイスをいただき、今の自分にぴったりの言葉だ!と納得しました。

もちろん、それぞれのタイミングがあるので、準備万端の方々もいると思いますが、その当時の自分は到達していなかったんですね。


放浪とかあてもなく行く系の旅は、その時々刺激があって、自分を探せたように感じるかもしれません。

また、向かい入れるその土地その土地の方々も珍しからと話を聞いてくれたり、優しくしてくれたりしますし、帰ってからもお土産話として、周りの人は興味津々で聞いてくれます。(経験者は語る(笑))

“一人旅で“と話をすると、確かに“かっこいい“とか“凄い“とか言うことばをよく耳にしますが、自分としては、その言葉を聞く為に行っているわけではないのです。(ちょっと前までは、でも言われたいが為に行ってましたが(笑))

体験を話す語りべにはなれますが、根本的な“自分を探す“に至らないかもしれません。
結局、周りの人に自分の話を聞いてもらったり、興味を持ってほしかっただけだったのかも。。


もちろん、人生に無駄な時間はないので、行動して気がつくこともあります。

要は、仰々しくしなくても、気がつける自分を作れば、自ずと自分を見つける事ができるというです。

灯台下暗し。

なので、自分は先ずは自分の中身と両親を研究し始めたのです。

自分を知る近道は、すぐ手を伸ばせばそこにある。

でも、最近不思議と自分の軸がしっかりしてから“コンドミニアムに長期滞在してるから、くる?“とか、“今度行こう!”とお誘いがきたりしています。

そろそろなのかな〜と思っていたりもします。

自分というアイデンティティを持って海を越えて行きたいです。


でもやっぱり日本が好き(o^^o)

by yokopu70 | 2013-08-22 09:32 | 語りごと。

詩はなるべく端的にをベースに書いています。

年上の方々と、お話していた時に、、

"今の詩や歌詞には夢がないのよね〜病んでる設定が多いように感じる。後、直接的な表現が多いかな〜"

と。

わかる。と深く頷いてしまいました(笑)

ロマンが、なくなるといいますか、、

詳細を語ると重いというか、、平面的になるといいますか。

自分は言葉が多い方ですが、今回はそれを減らしました。


関係なくみえて、関係あるかもしれないし、ないかもしれない。

尚且つ病み設定なしで(笑)


健康第一です( ̄+ー ̄)

by yokopu70 | 2013-08-20 15:59 | 語りごと。